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離乳食を始めた赤ちゃんの便秘

離乳食を始めたとたん、毎日出ていたうんちが3日も4日も出なくなるという子がいます。
赤ちゃんの腸は大人と比べてまだ未熟で、慣れない食べ物が胃腸に入ってくるとうまく消化、排泄ができず、便秘となってしまいます。
離乳食を始めると、それまでの黄色く水っぽいうんちではなく、限りなく大人と同じ茶色い固形状になるので腸の異常は見つけやすくなります。

便秘には、すぐに薬や薬品の浣腸を使わず、まずはマッサージと麺棒浣腸を試してみましょう。
腹筋の弱い赤ちゃんの腸の顫動を助ける為に、おへそを中心に「の」の字を書くようにマッサージします。
また、麺棒にオリーブオイルを含ませて先っぽを肛門に差し込み、ゆっくり回して刺激を与えます。
すると高い確率で排便をさせることがきでます。
静かだった腸がいきなり動き出し、お腹の痛みに赤ちゃんはひどく泣いてしまうでしょうが、その後のすっきりした薔薇色の頬は、お母さんを何ともいえない安心感で包んでくれることでしょう。

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