一歩間違うとねずみ講や詐欺と言われるネットビジネスも、本来のコンセプトは非常に素晴らしいものだ。
ある商品の愛用者がその素晴らしさを知人、友人、家族などに進め、口コミとして広がっていく。
その過程で紹介した本人に謝礼として商品の企業から報酬が出る。
近年ではその報酬についての口コミの照準が当てられ、ネットワークビジネスの本質が歪められてしまった。
その中で、あくまで製品の本質や良さを知らせて愛用者を広めるという本来のコンセプトを重要視する為に、独自のコミュニケーションサイトやSNSを立ち上げている企業もある。
製品に興味を持った人をそのサイトに招待し、国内をはじめ世界中の製品愛用者と交流することによってさらに輪を広めていく。
ネットビジネスもネットを利用することによって以前とは比べ物にならないような規模拡大の可能性を秘めている。
小さな商店も古い商店も、自慢の商品を日本中で世界中で販売できるのであるから、ぜひ活用するべきである。それによって、古き良き品物はこれからもずっと人の手に渡って使われ、いつまでも購入できるという安心感が加わる。2代目が後を継ぐ可能性も出てくるのではないだろうか。
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